納期目安:
2026.07.01 20:56頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合は こちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
チェコのガラス工芸作家Ladislab Holbaが、ベルギーの会社の依頼で製作した置物です。黄緑色ウランガラスにコバルト青ガラスを被せたアールデコ様式の芸術作品です。球形部分の窓の箇所から覗くと、中に小さな宇宙があるように見えます。窓部分が凹レンズになっているので、球自体が反射して映っているのでしょう(写真3)。
彼は、ベルギーの有名なガラス会社:ヴァルサンランベールの被せガラスを現代に蘇らせようとして、何種類かを製作しました。しかし、ウランガラスという高価な材料を使ったこと、被せガラスという手間の掛かる作品で、かつFacetという手間の掛かる切子技法を施したことで、コストが高くなってしまいました。その一方で、アンティークではないので高い値段では売れず、製品化を諦めました。20年程前にベルギーからのニュースを聞いて直ぐに注文しましたが、あれ以来、日本や米国市場で見たことがありません。日本に1個しか無いでしょう。高さ約24 cmで、球形部分の直径は約9cm、重さは約1.3kgとずっしりと重いです。彼らはペーパーウェイトと称していましたが・・・
買った時からガラス棚で保管しており、傷や汚れはないと思います。表面に微小な凹みがあるように見えますが、製造時のものです。紫外線で綺麗な緑色蛍光がでるので、純正ウランガラスです(写真8)。
当時の購入価格は3-4万円だったと思いますが、大変に手間が掛かった作品で、これではビジネスにならないと思いました。そういう意味で、今回の販売価格はお買い得と思います。
楽々メルカリ便で、匿名配送します。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 工芸品 > ガラス商品の状態未使用に近い発送元の地域神奈川県






オススメ度 4.21点
現在、77件のレビューが投稿されています。